長期優良住宅とは?

長期優良住宅なら鈴木工務店にお任せください

「長期優良住宅」とは

一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く省エネ性能に優れるなど、長期間、良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期にわたる維持保全の計画が立てられている住宅が、「長期優良住宅」です。さらに、長期有料住宅は、住宅履歴情報を保持することが求められています。この住宅履歴情報を活用した長期にわたる維持保全計画により、
  • 適切なメンテナンス
  • 合理的なリフォーム
  • 売買時の住宅性能の明確化
  • 災害時の迅速な対応
などの数々のメリットが生まれます。 また、施工前に所管行政庁への認定申請により、税制面でも一般住宅に比べ優遇が受けられます。

長期優良住宅先導モデルのメリット

国土交通省から、最大200万円の助成が 受けられる可能性があります。 住宅ローン減税が最大で600万円控除されます。 最大で50年の住宅ローンが可能となります。 長期・定期メンテナンスが無料で受けられます。 住宅履歴が60年間保管されます。

長期優良住宅先導モデル

国土交通省では、良質の住宅を美しく何世代にも継承していく社会を目指し、そのための住宅を推進すべく「長期優良住宅」の認定を開始しました。 私たちの加盟する全建連は、その国土交通省から認定された組織で、「長期優良住宅」の認定基準で最も条件の厳しい先導モデルを促進しています。 私たちがつくる長期優良住宅先導モデルには多くのメリットがあります
ちきゆう住宅(地域木造優良住宅) 主要部分に国産材を使用し、全建連の豊富な技術と経験を集結した高い耐久性を有する「木造の住まい」「ちきゆう住宅」です。

一般住宅と長期優良住宅の税制優遇の比較

一般住宅控除対象
住宅ローン減税・・・1.0% (ローン残高に対する割合 所得税額の特別控除(投資型減税)・・・ー  (住宅ローン減税者除く/1,000万円x10%が限度 固定資産税・・・3年間は税額の1/2   (3階建て以上の耐火・準耐火建築物は5年間 登録免許税・・・0.15%   (所有権保存登記 (住宅用家屋) 0.10%   (所有権移転登記 不動産取得税・・・最大1,200万円   (床面積50〜200以上の住宅に対する課税標準
長期優良住宅控除対象
住宅ローン減税・・・1.2% 所得税額の特別控除(投資型減税)・・・性能強化費用x10% 固定資産税・・・新築から5年間は税額の1/2 登録免許税・・・0.10% (住宅用家屋) 0.10% 不動産取得税・・・最大1,300万円
*優遇税制については、時限的なもので恒久的なものではありません。

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